医療法人清祥会 東山医院 柏市,柏駅 内科,胃腸科,外科,リハビリテーション科

自由診療(ED、AGAなど)

当院ではED(男性型の勃起不全)治療を行っております。
当院の取り扱い薬剤は下記の通りです。

 

ED(勃起不全)とは?

「勃起機能の低下」を意味する英語Erectile Dysfunctionの略称となっております。
専門的には「性交時に十分な勃起が得られないため、あるいは十分な勃起が維持できないため、
満足な性交が行えない状態」とされています。

つまり、勃起が起こらないケースはもちろんのこと、硬さが不十分、勃起状態が維持できないなど、
満足な性交が行えるだけの勃起が得られない状態は、いずれもED(勃起不全)となります。

症状として、性欲はあるのに勃起しない、いつもだめなわけではない、勃起状態が長く続かない、
十分に硬くならないなど様々です。 

ご本人が勃起に満足を感じられない場合もED(勃起不全)と考えることが出来るため、
必要に応じて治療対象となります。
 

EDを引き起こす原因

EDを引き起こす原因は大きく分けて4種類ほどです。
動脈硬化などによる器質的原因、ストレスなど心因的な原因、その混合型の原因、 薬剤服用による薬剤性の原因。

年代や生活習慣などにより状況が異なりますので、治療の際には聞き取りを行い、 その上で治療を行います。

ED治療薬

  • シルデナフィル(バイアグラのジェネリック医薬品)
  • シアリス
  • レビトラ

それぞれ一錠あたり、1,700円(税込)となっております。

【主な副作用】
稀にホットフラッシュ(上半身ののぼせ、ほてり、発汗など)や動悸などが起こる場合がございます。

昨今インターネット販売などで偽薬が流通しているなどのニュースもございますが、
EDについてお悩みの際、お気軽にご相談ください。
 

AGA(エージーエー)とは?

AGAとは、Androgenetic Alopeciaの略省で「男性型脱毛症」を意味します。
成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことです。思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなっていきます。

一般的に遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられており、生活習慣やストレスなども原因とされています。AGAは進行性であり、段々と抜け毛が増え、うす毛が目立つようになります。

主な症状としては、前頭部、頭頂部を中心に毛が薄く、細くなります。痛みやかゆみなどの症状は特に見られません。局所的ではなく、全体的、左右対称に症状が現れます。

治療について
治療は主に生活習慣、食生活の見直しや改善、薬物療法が選択されます。
薬物治療の場合、以下を用いて治療することが多いです。
詳しい情報については、直接お問い合わせください。

 

当院の男性型脱毛症(AGA)治療薬剤

 1. プロペシア(MSD)

  • 国内で初めて承認された、男性型脱毛症治療薬となります。
    一般的に良く使用される薬剤となります。

【主な副作用】
頭痛・胃の不快感・下痢・眠気・頻尿・勃起機能障害・精力減退・性欲減退・初期脱毛などが起きる場合があります。

 2. フィナステリド(プロペシアの後発品)

  • プロペシアの後発品(ジェネリック)に当たる製剤です。
    プロペシアと比較し、薬剤単価が抑えられます。

【主な副作用】
頭痛・胃の不快感・下痢・眠気・頻尿・勃起機能障害・精力減退・性欲減退・初期脱毛などが起きる場合があります。

 3. ザガーロ(GSK)

  • 2016年6月に発売された製剤です。
    プロペシアと比較しても、発毛、育毛効果が高いとされております。
    より積極的な治療を希望される方や、現状に満足いかれていない場合に選択されます。

【主な副作用】
勃起機能障害・射精不能・射精障害・乳房肥大・気力の低下・むくみ・体毛の脱毛・多毛症・初期脱毛などが起きる場合があります。

※薬剤治療は用法、容量などを守ること、また継続服用する事で効果が期待できます。
詳細につきましては診察時、ご相談ください。

こちらのお薬は薬局に処方箋でお出ししておりますのでお近くの薬局までお持ちください。